2017年08月25日16:33
子ども括目舎が防災キャンプを実施しました!
こんにちは、シティプロモーション室の毒島(ぶすじま)です!
子ども刮目舎が8月17日~18日、防災の知識を子どもたちに身につけてもらおうと、防災キャンプを実施しました!
会場は袋井東公民館で、小学2年~6年生の子どもたち9人が参加しました

※子ども刮目舎は、地域で子どもを育てる仕組みとして、袋井東第1・東第2自治連合会が中心となり平成26年度に開設。算数や国語などのほか、農業体験などを通じた様々な学びを提供しています。

袋井市災害ボランティアの会より、災害への備えや、非常持ち出し袋、家具の固定方法などの説明を受けました

高校生防災人材育成事業被災地訪問研修に参加した袋井高校2年の鈴木翔さんから、
現在の被災地の様子や、災害時の心得などを聞きました。
「まずは自分の命は自分で守ることが大切であり、自分の命を守らなければ人の命を守ることはできない。」
「地震が発生した際、家族が集まる場所を決めておくことが大切。」
などのお話をしていただきました

食事は袋井市赤十字奉仕団の指導のもと、非常食づくりを体験しました
ポリ袋を使って水を節約して作る、クリームパスタやチーズオムレツ、
材料をパンに挟んでアルミホイルでくるみ、牛乳パックに入れて火をつけて作るホットドッグなどを教えてもらいました
また、寝るときには災害時に使用する仕切りを使うなど、避難生活さながらの体験をしました
袋井東小4年生の田中葵さんは、
「東海地震などが起きた時、自分は何をしたらいいかを家族で話し合いたいと思います。
地震はいつ起こるか分からないから、自分の身は自分で守るためにも、しっかりと準備をしたいです。」
と話していました
日頃から災害への備えや心構え、大切ですよね
特にアイディア満載の非常食づくりが気になります!
子どもたちも楽しそうに体験していましたね

子ども刮目舎が8月17日~18日、防災の知識を子どもたちに身につけてもらおうと、防災キャンプを実施しました!
会場は袋井東公民館で、小学2年~6年生の子どもたち9人が参加しました

※子ども刮目舎は、地域で子どもを育てる仕組みとして、袋井東第1・東第2自治連合会が中心となり平成26年度に開設。算数や国語などのほか、農業体験などを通じた様々な学びを提供しています。
袋井市災害ボランティアの会より、災害への備えや、非常持ち出し袋、家具の固定方法などの説明を受けました

高校生防災人材育成事業被災地訪問研修に参加した袋井高校2年の鈴木翔さんから、
現在の被災地の様子や、災害時の心得などを聞きました。
「まずは自分の命は自分で守ることが大切であり、自分の命を守らなければ人の命を守ることはできない。」
「地震が発生した際、家族が集まる場所を決めておくことが大切。」
などのお話をしていただきました

食事は袋井市赤十字奉仕団の指導のもと、非常食づくりを体験しました

ポリ袋を使って水を節約して作る、クリームパスタやチーズオムレツ、
材料をパンに挟んでアルミホイルでくるみ、牛乳パックに入れて火をつけて作るホットドッグなどを教えてもらいました

また、寝るときには災害時に使用する仕切りを使うなど、避難生活さながらの体験をしました

袋井東小4年生の田中葵さんは、
「東海地震などが起きた時、自分は何をしたらいいかを家族で話し合いたいと思います。
地震はいつ起こるか分からないから、自分の身は自分で守るためにも、しっかりと準備をしたいです。」
と話していました

日頃から災害への備えや心構え、大切ですよね

特にアイディア満載の非常食づくりが気になります!

子どもたちも楽しそうに体験していましたね
